教えて学ぶ~試行錯誤の自分育て。

先日、国際ティビィシィ小山看護専門学校3年生が、「小児看護学」で「臨地実習」を行わせていただいている保育園で、「歯磨きの大切さ」を伝える発表をしました。

学生さんたちが工夫し、力を注いだのは「どうすれば子どもたちに歯を磨くことの大切さを分かりやすく伝えられるか」ということ。そのために「実習グループ」のメンバー同士で意見を出し合い、何日も前から小道具づくりや台本の準備をして発表の練習を繰り返していました。

普段は自分たちが「学ぶ・教わる」の連続の学生さんたちは、当然「教える」経験が少なく、「悩みの連続」だったようですが・・・、今回のような実習~具体的な経験を通して、着実に学び成長し、国家試験合格を手繰り寄せ、その先の看護師としてのサクセスロードに歩を進めて行くのです。今後の成長ぶりが益々楽しみです。