命を預かる仕事を目指す者として、防犯意識を高める!

5/31(木)、栃木県警察 小山警察署 生活安全課の現職警察官3名の方々にご来校頂き、防犯についての講義と簡単な護身術の練習をして頂きました。

犯罪に遭わないためにはどうするべきか、遭ってしまった時にはどう対処すればいいのか、実例を交えた講義は説得力十分。

講義を通して警察官の皆さまの「強さに裏打ちされたやさしさ」に触れて、リラックスした雰囲気の中にも緊張感を保ちながら受講していた学生さんたち。今回教わったことを常に頭の隅に置いて、「自分だけは大丈夫」という安易な考えを持つことなく、防犯意識の高い社会人に育ってくれるはず。看護師として命を預かる仕事に実際に携わった時に必ず芽が出る大切な種がまかれました。

自分の身は自分で守る、そして何より危険に遭遇することのないように日頃から心がける。「君子危うきに近寄らず」です。何もない平穏無事な学生生活が基盤になって、想い出多いドラマティックな学生生活が築いてゆけるのです。

小山警察署の皆さま、ありがとうございました!!