臨場!大規模災害訓練!!

先ごろ当校3年生(2回生)が、県北にある「大規模災害時の拠点病院」で行われた「災害初動訓練」の見学に行ってきました。

今回は塩谷地区(矢板市等)の消防や栃木県警察も加わり、矢板市周辺で大規模な地震が発生したという想定の下で包括的な訓練が実施されました。

本番同様に病院内に対策本部が設置され、関係各所で対応を協議します。

本番さながらに進む訓練を見学する学生。 見学する表情も真剣です。

 

外来の待合フロアーは有事の際はソファーをベッドに変形させ、診療スペースとして使用します。 このような備えがあるのも災害拠点病院の特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

トリアージエリアです。 トリアージとは同時に多数の患者が出た時に、手当ての緊急度に従って治療の優先度を決定して振り分けることです。搬送されてきた患者はまずここで優先度が決定され、その後各エリアに移送されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回見学した当校学生3名は、いずれも救急医療を志望している若者です。
実際に救急医療の訓練を生で見学したことにより、より働く意志・決意が明確になった様子でした。

今回の経験を糧に、彼らが最高の進路選択を実現してくれるよう、応援しています!!