オープンキャンパス⑬

こんにちは!

国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です!!

まだまだ夏の気配が弱まっていないなぁ、と思わされる暑さの中、9月8日(土)今年度13回目のオープンキャンパスを行いました。

翌日9月9日が「救急の日」ということにちなんで、「大人と赤ちゃんの心肺蘇生法」が体験授業のテーマでした。

参加の皆さま(保護者の方も含む)には、当校の看護学生たちによる実演を交えた心肺蘇生の説明の後、成人と赤ちゃんのシミュレーション人形を使って、意識の確認、呼吸・脈拍の確認、心臓マッサージ、人口呼吸という「傷病者の発見から救助までの流れ」を実体験してもらいました。

特に赤ちゃんの心肺蘇生法は体験できるチャンスが少なく勉強になると大好評でした。

また、最近は見る機会は増えてきたけれど、じゃぁ実際に使えるか?という「AED(自動体外式除細動器)」のデモンストレーション機を使用して、AED使い方講座も実施。看護師を目指す方に限らず、より多くの人に知っていただきたい内容でした。

今回体験していただいたことは、役立てる機会がないのが一番ですが、もしも万が一のときには、慌てず対処できるようにしておけば、救える命がふえるはず。みんなが笑顔で過ごせる世の中を手に入れるためにも、まだまだ学びが必要ですね。

ぜひまたオープンキャンパスで新たな学びをみつけてください!

お待ちしております。

 

 

次回のオープンキャンパスは9月23日(日曜日)

体験学習のテーマは「老人体験」です。

乞うご期待!!