オープンキャンパス⑰

こんにちは!

秋らしくなってきましたね~

国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です。

秋の気配がより深まった感じの10月13日(土)、今年度17回目のオープンキャンパスを「食事介助をしてみよう」という体験授業テーマで行いました。

食事は、入院中の患者さんにとっては楽しみの1つだったりもします。その食事を「楽しく快適に」摂っていただくためには、どうすればよいのだろうか? についての「気づき&学び」を、看護学生の面々が「説明や寸劇」で発信! だけでなく、今回はついに当校の先生方による「本気の寸劇」で「実際によくある事例」についての紹介もありました。参加した方はラッキーです!! 当校の先生方の腕前を入学前に垣間見られるのは貴重ですよ~(^0^)

 

学生達が看護師役と患者役に分かれて病室の様子を再現します。

先生たちは脳梗塞発症後に麻痺が残ってしまった高齢者に対する食事の援助の場面を演じました

先生方の演技は細かいところまで演じられていて、実際の患者さんのように見えました。 やっぱり先生はさすがですね!

先生が寸劇の中で食べた食事です。 これはペースト食というもので、主に自力で食べ物を飲み込むのが困難な方用の食事です。 中央のお皿の左がカニクリームで右がかぼちゃです。 見た目には何か分かりにくいですが味はしっかりついているそうです。

学生さんが顔面部の断面モデルを使って食べ物の流れを分かりやすく説明してくれました。

 

「あるある劇場」は、今年度初登場の体験メニューで、学生&先生方の熱演が大好評!

今年度のオープンキャンパスも残り5回です。

国際ティビィシィ小山看護専門学校が少しでも気になっている方は

ぜひ一度、思い切って参加されてはいかがでしょうか!?

 

 

ご来校、お待ちしております!!