技術演習紹介! ~口腔ケア編~

こんにちは!

国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です。

先日、当校2年生が行った「口腔ケア(口の中のケア)の演習」について紹介します!

口腔ケアとは、患者さんの健康を保つ上でとても重要なものなのです。口腔内に汚れがたまっていると、不快に感じるだけでなく、食欲の低下を引き起こしたり、感染症の原因になったりしてしまいます。
今回の演習ではこの「口腔ケア」を学生さんが順番に看護師役、患者さん役となって実際にブラッシングを行ったり、口腔ケア練習用モデル “セイケツくん”を使用しての入れ歯の交換の練習を行いました。

 

 

 

学生さん同士で様々な体勢を想定しながらケアを行います。知り合いに口の中を見られるのは
素人目にはなんだか恥ずかしい気がします(/ω\)が、そこはさすが看護学生の皆さん!真剣さと楽しさをみなぎらせて熱心に取り組んでいました!!(見倣わなければ…)

 

 

 

これが口腔ケア練習用モデル “セイケツくん”です。このモデル人形は、口腔内のブラッシングや
入れ歯の交換など口腔ケアに関する様々な練習ができます(高価!)

 

口腔ケアは、日々の看護の中でも実施機会の多い基礎的な技術です。自分たち自身で経験する中、看護師・患者各々の立場でのアプローチにより、より一層理解が進み、やがては患者さんの気持ちをくみ取ったケアが立派に出来るようになるのです。
国際ティビィシィ小山看護専門学校の学生さんは、安全確実に実践できる技術を身につけるのはもちろん、常に患者さんのことを思いやる看護師になれる学びを積み重ねているのです!

看護師に関心のある多くの皆様、是非後に続いてこの学びの場に飛び込んでこられることをお待ちしております!!