あいさつでみんなつながるトモダチ作戦

こんにちは!

国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です。

今回は当校学生の人間力アップの取り組みを1つご紹介します!

当校では毎月定期的に「朝のあいさつ運動」を行っています。
あいさつによって同じ学内で学ぶ仲間とのコミュニケーション向上を目指しています。

学生昇降口に当番学生のみなさんが並び、登校してきた学生さん一人一人への「おはようございます」のあいさつで、ご機嫌な1日のスタートです。

挨拶とは「自分の心を開き、自分の心を相手に近づける」という意味があるそうです。

挨拶はしてもされてもみな良い気持ちになれます。だからこそコミュニケーションの基本なのですね。先手の挨拶を積み重ねていくことで、学校全体の雰囲気もより一層良い方向へ進化していける効能がありそうです。

普段あまり関わることの少ない他学年の学生さんとも、あいさつがコミュニケーションのきっかけとなり、風通しのよい雰囲気が着実に膨らんでいると思います。

この運動が浸透して、普段から誰にでも元気なあいさつが当たり前にできる看護学生たちがグングン育つことを願っています (^_^)