オープンキャンパス㉘ 後編

こんにちは!

 

国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です。

 

 

前回の更新に続き、先日行われたオープンキャンパスW体験(午後)の様子です!

 

 

 

今回のオープンキャンパスは午前と午後のダブル体験! ということで

体験授業の合間のランチは、参加者のみなさんと看護学生たちが楽しそうに会話しながら一緒にお弁当(素材におだわったヘルシーなからあげ弁当でした)を食べました!

 

お昼ゴハンを食べた後は・・・

 

統合看護学偏(災害編)Part2 これが出来ればあなたもエキスパート!

 

というテーマで体験授業を行いました!

 

 

災害はいつどこで起こるか分かりません・・・

 

午後の体験では、どんな状況で災害にあっても対応できる技術として

 

毛布を使った応急担架の作り方と新聞紙とビニール袋を使った応急ビニール靴

 

の体験をしてもらいました!

 

応急毛布は、毛布の両端を中心に向かって固く丸めていき、毛布の中央は傷病者が乗る幅だけ

残しておいて、4人以上で丸めた毛布の端を持って搬送し ます。

 

 

実際にやってみると結構安定して人を運べるそうです

いざという時のために覚えておきたいですね(*^-^*)

 

 

 

こちらはビニール袋と新聞紙を利用した靴の体験です。

 

靴が無い状況でも、新聞紙とビニール袋で靴の代用になるそうです。

これだけでも、多少のがれき程度なら十分対応できるくらいの靴ができるとのことで、

実際にこれを履いたまま、がれきに見立てたペットボトルのふたの上でジャンプをしても

全く痛くありませんでした!

 

 

 

 

 

各地で起こる自然災害など、人々の生命の危機や健康が脅かされるところでは、災害医療や

災害看護の手が必要となり、災害にどう対応するかが重要となっています。

 

災害に直面したときに今回の体験が少しでも助けになればうれしいですね(*^-^*)

 

次回の体験授業は、2月8日(土)のオープンキャンパスで実施します。

ご参加、お待ちしています!!