看護師になる夢を現実にする

当校は、平成27年4月、小山市初の看護学校として、地元の皆さまに多くのご期待をお寄せいただく中、緑に囲まれた自然環境と最新の設備・機材を兼ね備えて神鳥谷(ひととのや)の地に開校しました。
看護師は、少子高齢化が進む我が国において、景気に関わらず益々求められるてゆく高需要な職種です。そのやりがいと安定性は他の職種に群を抜く特質と言えます。この先のキャリアデザイン、社会人としての持続可能性を考える時、その優先順位は高いはずです。
仕事はもちろんのこと、看護師免許取得の為に避けて通れない国家試験合格も、決して易しくはありませんが、経験に裏打ちされた確かな知識・技術・マインド・モチベーションを持つプロフェッショナル教師陣が、国家試験合格に確実に導きます。
「看護師になれたらいいかもしれない」と一度でも夢見たことのある方ならば、当校での学びによって、本物の看護師となって活躍する現実に、必ず橋を架け渡すことができます。今後より一層教育体制を整えて、一人でも多くの前途ある皆様に常に門戸を開いて参ります。

教育理念

本校が輩出を目指すのは、医療的ケアを求める患者様とそのご家族のお役に立てる正確な知識・技術を身に付けるのは当然、チーム医療の一員としての高い意識と働く意欲を持ち、長く医療現場で活躍し続けられる看護実践者です。専門的知識・技術の習得にとどまらず、人の生に正面から向き合い、あるいは寄り添える高い倫理観や豊かな感受性を持ち合わせた看護師を育てます。

国際ティビィシィ小山看護専門学校アドミッション・ポリシー

求める学生像と学生受け入れの基本方針について

「他者との関係をつくりながら、自分のなりたい看護師像に向かい、諦めずにやりぬくことができる人」

1.看護師になりたいという強い意志がある。
2.柔軟な発想と論理的思考の基礎となる学力と体力がある。
3.人間に関心を持ち、他者と関わることができる。
4.自分のなりたい看護師像に向かい、自ら学び、自身を成長させる努力ができる。
5.まわりの人に感謝し、みんなで協力して伸びていこうとする。

以上のような人物像に一つでも当てはまる入学希望者に対して、当校は過去の成功体験に注目しつつも、受験者自身の今後のキャリアデザインに対する意欲的姿勢を重視し、今後の成長の可能性に対して門戸を開くことを学生受け入れの基本方針とする。

TBC学院だからできること

ポイント1

快適な学習環境

TBC学院創立30周年の節目にできた当校には、30年の歴史と伝統がすべて注ぎ込まれています。それが例えば、大きな窓を持つ明るい教室、開放感たっぷりの吹き抜けのある学生ホール、余裕あるスペースを真新しい書籍が囲む図書室などなど、様々なカタチになっているのです。快適な環境で、看護師ひいては立派な社会人になるための学習に集中して取り組んでいただけます。

ポイント2

アクセスの良い実習施設

新小山市民病院をはじめとする多くの実習施設へは公共機関での移動が可能ですが、希望者全員の自動車通学を可能にする駐車場完備の本校ならば、どこへでも自家用車でのアクセスも可能。特にメインの実習施設である新小山市民病院は当校から徒歩で通えるため、通学と同じ環境のままでの実習が可能です。通う負担が少ない分、学びに集中できるのが何よりのメリットです。

ポイント3

充実の実習設備等

開校間もない本校ならでは、校内実習器材も最新のものを使用した実習ができます。また1人1台のパソコンが揃う情報科学室、豊富な蔵書の図書室、グループワーク力を鍛える演習室など、必要に応じた豊富な施設・設備が整っています。

ポイント4

国家試験合格への一貫指導

入学すると3年後の国家試験に向けて1年次から国家試験対策を進めていきます。日々の授業で試験に必要な基礎知識の習得に努め、実習では状況判断力や問題解決力も養います。また、定期的な特別講習会や模擬試験等で段階的にレベルアップを図り確実な合格を目指します。

ポイント5

「人間力」を育てる

知識や技術を身に付けただけでは本当の看護師にはなれません。看護を通して苦痛の緩和や健康の回復を図るとともに、患者さまやそのご家族に安らぎを与えられなければなりません。看護師として自立し活躍してゆけるよう、人間力の育成にも力を入れます。