教育理念

生命の尊重を基盤に、豊かな人間性の涵養、看護の基礎的な知識・技術・態度の修得を目指す。生涯にわたり広い視野を持ち自己研鑚に励む素地を養い、看護専門職に求められる判断能力・応用能力・問題解決能力を身につけ、社会的使命を認識し、他職種との協働による社会的役割を果たし、保健・医療・福祉の向上に貢献できる看護専門職を育成する。

教育目標

  • 01人間を統合的にとらえ、生命の尊さを理解し、人間の権利を尊重できる倫理観と豊かな人間性を養う。
  • 02個々の健康を認識し、多様な価値観を受け入れ、科学的根拠に基づき、問題解決に向けて看護実践できる能力を養う。
  • 03国際的な視野を持ち、社会の変化に目を向け、考え行動できる能力を養う。
  • 04保健・医療・福祉チームの一員として他職種と協働をはかり、看護の役割と責任を果たす能力を養う。
  • 05生涯にわたり自己研鑽に励み、看護専門職として看護観を深め、看護を探求する研究的姿勢を養う。

アドミッション・ポリシー

求める学生像と学生受け入れの基本方針について

「他者との関係をつくりながら、自分のなりたい看護師像に向かい、諦めずにやりぬくことができる人」

1.看護に興味・関心が高く看護の場で活躍したいと願う人物
2.看護を学ぶ上で必要な基礎学力を持つ人物
3.人に関心を持ち、思いやりの心をもって他者と関わることができる人物
4.目的遂行力のある人物
5.看護師にふさわしい品格を持ち、自分の役割を誠実に責任持って果たせる人物

以上のような人物像に一つでも当てはまる入学希望者に対して、当校は過去の成功体験に注目しつつも、受験者自身の今後のキャリアデザインに対する意欲的姿勢を重視し、今後の成長の可能性に対して門戸を開くことを学生受け入れの基本方針とする。

TBC学院だからできること

ポイント1

快適な学習環境

TBC学院創立30周年の節目にできた当校には、30年の歴史と伝統がすべて注ぎ込まれています。それが例えば、大きな窓を持つ明るい教室、開放感たっぷりの吹き抜けのある学生ホール、余裕あるスペースを真新しい書籍が囲む図書室などなど、様々なカタチになっているのです。快適な環境で、看護師ひいては立派な社会人になるための学習に集中して取り組んでいただけます。

ポイント2

アクセスの良い実習施設

新小山市民病院をはじめとする多くの実習施設へは公共機関での移動が可能ですが、希望者全員の自動車通学を可能にする駐車場完備の本校ならば、どこへでも自家用車でのアクセスも可能。特にメインの実習施設である新小山市民病院は当校から徒歩で通えるため、通学と同じ環境のままでの実習が可能です。通う負担が少ない分、学びに集中できるのが何よりのメリットです。

ポイント3

充実の実習設備等

開校間もない本校ならでは、校内実習器材も最新のものを使用した実習ができます。また1人1台のパソコンが揃う情報科学室、豊富な蔵書の図書室、グループワーク力を鍛える演習室など、必要に応じた豊富な施設・設備が整っています。

ポイント4

国家試験合格への一貫指導

入学すると3年後の国家試験に向けて1年次から国家試験対策を進めていきます。日々の授業で試験に必要な基礎知識の習得に努め、実習では状況判断力や問題解決力も養います。また、定期的な特別講習会や模擬試験等で段階的にレベルアップを図り確実な合格を目指します。

ポイント5

「人間力」を育てる

知識や技術を身に付けただけでは本当の看護師にはなれません。看護を通して苦痛の緩和や健康の回復を図るとともに、患者さまやそのご家族に安らぎを与えられなければなりません。看護師として自立し活躍してゆけるよう、人間力の育成にも力を入れます。