卒業生の言葉

中学時代のある看護師さんとの出会いが、私が看護師となって社会に貢献していきたいという目標の原点です。豊富な知識、高い技術はもちろん、患者さん一人一人への温かな言葉がけや笑顔に触れれば痛みや不安が一気に和らぐという経験が、患者さんとご家族に信頼される看護師になりたいというモチベーションを支えてくれて無事国家試験合格に辿り着けました。感謝の心を持ちながら看護師人生をスタートします!

針貝 佳菜さん
埼玉県立久喜高校出身 令和3年3月卒(4期生)
第110回看護師国家試験合格 地方独立行政法人新小山市民病院 看護師勤務

美容師としてやりがいを感じて働いていた10年前、東日本大震災が起き、被災地入りしてヘアカットボランティアに携わりましたが、現地の余りの惨状を目の当たりにして無力感を味わい、もっと人の役に立てる力を身につけたいと強く思い看護師を志してきました。晴れて看護師免許を手にした今、これまで味わった無力感に立ち向かい乗り越えながら社会人生活を再始動します。頑張るぞ!

長谷川 健一さん
社会人入学 令和3年3月卒(4期生)
第110回看護師国家試験合格 徳洲会古河総合病院 看護師勤務

祖母の入院で看護師という仕事に出会って憧れを持った小学生の私は、中学・高校と興味を募らせ、一日看護体験に参加しました。患者さんの足を洗わせて頂いたとき、有難うという感謝の言葉に驚きつつとても幸せな気分になったことを覚えています。看護師免許を手にした喜びと重みを噛みしめて働いていきます。

野口 瑞貴さん
茨城県立八千代高校出身 令和3年3月卒(4期生)
第110回看護師国家試験合格 友愛記念病院 看護師勤務

母が病気を患っていた中学時代に訪問看護師の方に出会いました。母はもちろん私たち家族にも声をかけてくださることが多く、気持ちが楽になったことを覚えています。知識・技術に加え人間性も大切だと気付かされて以来、高校では3年間介護福祉を学び、看護学生の3年間を経てやっと看護師免許が手に入りました。日本はもちろん海外でも活躍できるように頑張っていきます。

アルコセロ ユーゼルさん
栃木県立真岡北陵高校出身 令和3年3月卒(4期生)
第110回看護師国家試験合格 宇都宮記念病院 看護師勤務

在校生の言葉

子と共に長い入院を経験した際、数え切れないほど看護師さんに助けていただきました。それ以来、今度は自分が誰かのためになりたい、患者さんのみならずそのご家族の力にもなれる看護師になろうと決意して看護学生になりました。知識・技術をしっかり学べる環境に身を置きあと1年全力で頑張り必ず国家試験合格を果たします。

樫村 尚美さん
社会人入学 令和4年3月卒業予定(5期生)
第111回看護師国家試験受験予定

やりがいをもって看護師として働く母の姿を幼少の頃から見て育ってきたため、自然に看護師という仕事に興味を持っていました。看護学生初年度はコロナ禍で決して学びやすい状況ではなかったですが、基礎看護学実習Ⅰも無事に完了しました。これから更にしっかり学び、高い技術と包容力を身につけ、笑顔で働き頼りにされる看護師になりたいです。

荒井 花恋さん
茨城県立古河第二高校出身 令和5年3月卒業予定(6期生)
第112回看護師国家試験受験予定