卒業生の言葉

「自分の将来像」をこの学校で見つけられました。

病院事務として働く中、より患者様の近くで役に立ちたいとの思いが大きくなり、看護師を志しました。TBC学院創立30周年の節目に小山市初の看護学校として誕生した当校を選んだのは、清潔で開放感のある学びに集中しやすい環境と、自分たちが学校の歴史の一歩目を刻めるという新鮮さが大きな理由です。国家試験にも無事合格し、現在は実習で大変お世話になった新小山市民病院の一員として、日々学ぶ姿勢で看護師として前進しています。

奈良部 裕輝さん
学悠館高校出身・社会人入学 平成30年3月卒(1回生)
第107回看護師国家試験合格 新小山市民病院 看護師 勤務

相手の気持ちを理解し、寄り添う看護を目指します。

高校で福祉の勉強をし、国家試験にも合格して介護福祉士として6年ほど高齢者福祉の世界で働く中、やりがいを感じつつも「看取り」が近づくと感じる仕事の範囲の限界に行き詰まり感を覚えていた頃、通学圏内に「小山看護」ができることを知りました。自分のこの先の可能性を切り開こうと決意し看護師の道へ。新鮮な学びの環境で、同じ志を持つ仲間と励まし合って実習をやり抜き、無事国家試験にも合格できました。春から再び社会に出ますが、看護師免許という強力な武器を手に、自分らしく生き生きと働いていきたいです。

伊澤 千尋さん
真岡北陵高校出身・社会人入学 平成31年3月卒(2回生)
第108回看護師国家試験合格 友愛記念病院 看護師 勤務

在校生の言葉

故郷を離れ一人暮らしをしながら看護師を目指して勉学に励んでいます。学生自治会のリーダーを務めさせて頂いたおかげで、学校行事を始め様々な場面で多くの先生方・先輩・同期・後輩と関わる機会に恵まれ、充実した看護学生生活を送れています。小山市は都会と田舎が共存し、公共交通も充実している生活しやすい環境なので安心して過ごせますし、新幹線も停まり東京へのアクセスも抜群。就職の選択肢も多く自分の将来の可能性を色々考えられるのでおススメの街です。臨地実習が本格化しその先の国家試験が現実味を帯びて迫ってきているので、最後まで油断なく頑張り抜きます。

小椋 淑弥さん
福島県立田島高校出身・一般入学 令和2年3月卒業予定(3回生)
第109回看護師国家試験受験予定

医療事務職として長年働いた後、内視鏡室に異動となり、患者さん、共に働く看護師との関わりが深まるほど、看護師こそ患者さんを最も近くで直接的に支えられる唯一の仕事だと実感し、チーム医療の戦力になれる自分になる!との決意で看護師を目指し今に至っています。社会人経験のある学友が予想以上に多い学年に当たり、後れを取らないように気を引き締めて学んでいますが、一年が過ぎるのがあっという間、気づけばもう2年目の学びに突入。臨地実習が本格化する来春をにらんで、益々モチベーションが上がっています。キャリアチェンジを考えている社会人の方にもお勧めの学校です。

青木 晶子さん
佐野女子高校出身・社会人入学 令和3年3月卒業予定(4回生)
第110回看護師国家試験受験予定