巣立ちの日まで。~令和元年ver~

こんにちは!

 

国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です。

 

毎年恒例となった本校の図書室前のツバメの巣ですが、実は今年も5月に巣を造ってくれていました。

 

しばらく親ツバメも卵を抱いていたのですが・・・
ある朝巣を見てみると巣が壊されていて、ツバメの姿も消えていました。

 

今年はかわいいヒナの様子が見れないなーと思っていたある日・・・

 

 

 

またツバメが巣作りをしていました!

最初にいたツバメと同じかは分かりませんが、最初の巣のすぐ横に新しく巣を作っていました!

何回も往復し、どこからか運んできたワラや泥で一生懸命を巣を作っていきます。

 

 

 

巣が完成し、親ツバメが卵を抱いているなと思っていたら・・・

いつの間にか無事に卵が孵ってました!

今年は四つ子です!

 

 

親ツバメが子ツバメを見守っています

微笑ましい光景ですね(*^-^*)

 

 

そして・・・

あっという間にここまで大きくなりました!

毛も生えそろい巣立ちまであと少しという感じです。

巣も4羽もいると窮屈そうで、子ツバメが落ちないか心配になります(・_・;)

 

 

この写真から数日後、巣からツバメたちの姿はなくなり、代わりに巣の周辺を飛び交う数羽のツバメの姿が見られるようになりました。

 

どうやら子ツバメたちが無事に巣立ったようです。

 

子ツバメたちが大きくなって、来年また同じ場所に巣を作ってくれたらいいですね(^-^)

 

 

 

このツバメが巣を作る場所は、国際ティビィシィ小山看護専門学校の校内見学のコースの途中にあります。

オープンキャンパスに参加した際はぜひ見てみてくださいね