オープンキャンパス⑦

こんにちは!国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です!!

今年度7回目のオープンキャンパスが、7/14土曜日10:00~12:00の時間帯で「身体の構造・臓器の役割を理解してみよう」をテーマに、今回も真面目に楽しく行われました。

参加者には学生お手製の臓器パズルにチャレンジしてもらったり、学生による臓器の解説授業を受けてもらったり、自分の身体の中なのに、実はあまり理解していないことも多い「身体の構造や臓器の働き」について分かりやすい体験が進められ、理解を深めてもらえた様子でした。
身体の構造がテーマからなのか、今回の体験授業では参加者からの質問が特に多く、学生さんたちも質問に対して、看護学生として「専門的だけど分かりやすく」説明する姿が印象的でした。

国際ティビィシィ小山看護専門学校には、気軽に質問に答えてくれる先輩&先生がたくさんいます。オープンキャンパスに参加した際は、気になったことを何でも質問してくださいね!

巣立ちの日まで。②

こんにちは!

国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です。

5月末に当校校舎の軒下に掛けられた「ツバメの巣」の続報です。

無事に卵がかえりました! おめでとう!!
現在ヒナたちはすくすくと成長中です。

 

 

 

 

 

最近では親ツバメがヒナ達にエサを与えている姿がよく見られます。

刺激しないようにそっと観察していますのでご心配なくm(_ _)m

 

 

 

 

 

①にも書いた通り、国際ティビィシィ小山看護専門学校教職員一同が親ツバメのように

学生たちの無事の巣立ちを、すべての情熱と愛情をもって最後までサポートし、見守って参ります。

第108回国家試験まであと約8か月をきりました。

受験の成否を分けるこの夏を、高校球児に負けない熱いチャレンジで、全員が乗り切ってくれることを念願しています。

みんな!頑張れ!!

オープンキャンパス⑤

こんにちは! 国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です。

6月30日(土)に「食事介助をしてみよう」という体験テーマで今年度5回目のオープンキャンパスを行いました。
今回担当するチームの学生さんたちが参加者の皆さん一人一人に対して食事介助のポイントの説明をした後、実際に食事介助をする役割とされる役割の両方を体験してもらいました。

特に食事介助をされる体験の時には、目隠しをして何を食べさせられるのかわからない状態にして、実際の病院でも使用される「とろみ食」を味わってもらうことによって、食事介助を受ける人の気持ちや、介助の難しさ&重要さ、などを実感してもらえた様子でした。

 

 

国際ティビィシィ小山看護専門学校のオープンキャンパスは、こうした本物の授業・実習に近づけた体験授業のほかに、校内施設見学や在学生との懇談交流会など、本校の魅力を体感できるプログラムが満載です。
国際ティビィシィ小山看護専門学校のことがちょっとでも気になった方は、ぜひ一度お気軽にご来校ください。心よりお待ちしております。

 

次回オープンキャンパスは・・・

です!

学校祭「陽光祭」準備①

またまたこんにちは! ブログ担当です。(^○^)v

今日はとても暑い一日でしたね。皆さん、熱中症対策などは万全ですか?

当校はもちろん、なんといっても看護学校ですから、その辺のところは学生&教職員全員バッチリ!

ところでこの暑さの中、ついに、9月29日(土)に行われる国際ティビィシィ小山看護専門学校の学校祭「陽光祭」の準備が始まりました!

自分たちが楽しむのはもちろん、来場者の皆様に当校をご覧いただきながらできるだけ楽しんでいただけるよう、(3年生は実習と国試対策で超多忙のため)2年生が主体となって、看護にまつわる企画、模擬店、イベントなど、アイディアたっぷり&やり方バッチリになるように、意見をみなで出し合いながらの試行錯誤が始まりました。

「看護師の卵としての勉強」が想像を超える忙しさの学生さんたちですが、どうやら勉強と同じ熱心さで準備に取り組み始めた様子です。

去年よりもパワ-アップした学校祭になる予感がします。どんなアイディアが飛び出すのか今から楽しみです!!

 

オープンキャンパス④

こんにちは!

国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です!!

梅雨寒の合間、穏やかな土曜日となった6月16日の午前中に、国際ティビィシィ小山看護専門学校オープンキャンパスを行いました。

今年度4回目のオープンキャンパス、今回のテーマは「患者移送を体験しよう」。

ベッドから車いすへの移乗~屋外への移送などを、当校の看護学生さんたちのリードで、ご参加のみなさんに体験してもらいました。

先ずは学生さんによる車いすへの移乗方法の展示(説明と実演)があり、その後ご参加のみなさんに実際に車いすに乗ってもらい、段差を超えたり坂道で車いすを押したりと、具体的な体験をしてもらいました。

みなさん新鮮な体験だったようで、「面白かった」、「難しかったけど良い経験になった」などの感想が上がりました。

健康が当たり前だと車いすに乗る機会はあまりない(というか乗ることを考えつかない方が多い)ですが、普段思いつかない経験、できない体験を、本校オープンキャンパスの体験授業でしてもらうことで、何かピン!とくるものを感じ取ってもらい、それが一番いい進路選択のヒントなれば、当校としてはとても嬉しいこと。

小山市初&栃木県では一番フレッシュな看護学校でもある当校のオープンキャンパス・体験授業への、より多くの皆さんのご参加、お待ちしてま~す。

 

 

ちなみに、次回のオープンキャンパスは・・・

                    です!

ご参加のご連絡、お待ちしております!!

初めての白衣

こんにちは!
1年生が国際ティビィシィ小山看護専門学校に入学してから早や2カ月。

今回は「自分の名前の刺繍の入った白衣」を着用しての初習授業

「体位変換と移動」

を行いました。

実際に看護に必要な基礎技術を学ぶ授業ということで、

慣れない動作に緊張しながら、表情を引き締めて真剣に演習を行っていました。

まだまだ白衣姿が初々しい1年生ですが、これからどんどん白衣がよく似合う看護師の卵として

成長してくれるはずです。

応援していますよ~ (^○^)/

オープンキャンパス③

こんにちは!
国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です!!

6月2日(土)に今年度3回目の
オープンキャンパスを行いました。

今回のテーマは「妊婦体験をしてみよう」ということで、

妊娠後期の妊婦さんの身体を体験できるジャケットを着用して

日常動作の体験やマタニティマークの説明などを通じて

妊婦・妊娠への理解を深める体験が行われました。

今回は職員も妊婦体験ジャケットを着用させてもらいました。

見ているだけとは大違いで、妊婦さんの大変さが多少なりとも体験できた良い機会になりました。

 

 

 

 

 

 

国際ティビィシィ小山看護専門学校では

今回のような体験重視のオープンキャンパスを引き続き開催していきます。
様々なプログラム(学生さんたちが提案し準備しています)がありますので、

看護師・本校に興味がある方はもちろん、看護に興味のない方もお誘いあわせの上で

お気軽に参加してみてください。

      次回オープンキャンパス

おまちしています!!

命を預かる仕事を目指す者として、防犯意識を高める!

5/31(木)、栃木県警察 小山警察署 生活安全課の現職警察官3名の方々にご来校頂き、防犯についての講義と簡単な護身術の練習をして頂きました。

犯罪に遭わないためにはどうするべきか、遭ってしまった時にはどう対処すればいいのか、実例を交えた講義は説得力十分。

講義を通して警察官の皆さまの「強さに裏打ちされたやさしさ」に触れて、リラックスした雰囲気の中にも緊張感を保ちながら受講していた学生さんたち。今回教わったことを常に頭の隅に置いて、「自分だけは大丈夫」という安易な考えを持つことなく、防犯意識の高い社会人に育ってくれるはず。看護師として命を預かる仕事に実際に携わった時に必ず芽が出る大切な種がまかれました。

自分の身は自分で守る、そして何より危険に遭遇することのないように日頃から心がける。「君子危うきに近寄らず」です。何もない平穏無事な学生生活が基盤になって、想い出多いドラマティックな学生生活が築いてゆけるのです。

小山警察署の皆さま、ありがとうございました!!

オープンキャンパス②

風薫る5月も大詰めの最終日曜27日、国際ティビィシィ小山看護専門学校H30年度2回目のオープンキャンパスを開催しました。

以下、今回は写真を逆算で辿って、どんな内容・様子だったのかを振り返ってみたいと思います。

学生スタッフの皆さんの真剣な反省会の様子です。当校のオープンキャンパス(以下OC)は、在校する学生さんたちが中心となって企画・運営されています。今回は1・2年生8名が担当してくれましたが、真剣な中にも充実感のある表情をしているところを見ると、どうやら成功だったようですね。

OCの締めくくりは、先輩との個別懇談です。在校生の生の声を直接聴ける貴重な機会です。毎回参加高校生はもちろん保護者の皆さまも、満足してお帰り下さっている様子です。学生のコミュニケーション力の高さがうかがえますね。

 

体験授業の1コマ~クイズ形式での楽しい説明

今回は「手洗い~衛生的手洗いをマスターしよう」がテーマ。先輩の熱心なリードに参加高校生は自然に引き込まれていきます。さすが先輩、頼もしい姿です。

見守る姿にはもはや「プロ看護者」の顔も見え隠れ?

よほど面白そうだったのか、保護者の皆さまもご参加くださいました!

説明も校内案内の引率も優しく丁寧で自信たっぷり。日頃の勉強の成果が出ています!

 

そして最後(OCでは最初)に、当校の切り札である先生方のご紹介。素晴らしい看護者を育て、世に送り出すという情熱、指導を裏付ける知識・技術・経験、どれをとっても素晴らしい先生方です。自信をもっておススメできます。次の来校は貴方の番です!全教職員&全学生でお待ちしています!!(次回のOCは6月2日(土)10:00~12:00開催です。)

 

巣立ちの日まで。

今年も国際ティビィシィ小山看護専門学校校舎の一角に、ツバメが巣を作っています。

昔から「ツバメが巣をつくる家や建物は縁起が良い・繁栄する」といわれています。

ツバメが巣を作る場所は、周囲に適度な自然があり、ある程度人の出入りがあって天敵が来にくい安全な場所(=風水的にも良い位置)だそうです。ツバメ自体も水田の害虫を食べてくれる益鳥で、豊作~裕福な暮らしをもたらしてくれる縁起の良い鳥と言い伝えられてきました。

ツバメさんは開校以来同じ場所に巣を作ってくれています。これは巣作りにふさわしい良い環境が当校に整っているということなのだと思います。

こうしたことを知ってか知らずか、学生さんたちは巣の下に新聞紙を敷いたり、ツバメを驚かさないように静かに見守ったりと、気にかけている様子。ツバメの巣づくり・子育て・無事の巣立ちが学生さんたちの学びとシンクロして、特に今年度当校を巣立つ3年生が国家試験に全員合格して無事に巣立てること願いつつ、学生さんたちと一緒にツバメの成長を見守っています。