2019年!

新年あけましておめでとうございます!

国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です。
今年も国際ティビィシィ小山看護専門学校をよろしくお願い致しますm(__)m

さて、平成最後のお正月も終わり、国際ティビィシィ小山看護専門学校では本日から本格的な授業が始まりました!

冬の長期連休明けの登校で、体がなれない学生さんもいるかとは思いますが、気持ちを新たに良い新年のスタートを切ってもらいたいと思います。

さらに、今年は「いのしし」年。学生さん達が看護師という目標に向かって猪突猛進し、目標に確実に近づく年になることを願っております。

特に3年生は看護師国家試験まで残り約1か月となり、いよいよ国試本番に向けて大詰めの時期となりました。

試験本番前の苦しい時期ですが、同じ志を持つ仲間とお互いに励ましあいながら、合格へ向けて真っ直ぐ向かい、みんな笑顔でゴールできるできることを祈っております(^^)

なお、次回のオープンキャンパスは1月19日(土曜日)です。

寒い最中ですが、たくさんの皆様のご来校をお待ち申し上げます。

 

高めよう 防災意識!

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げますと共に、
本年も変わらぬご愛顧を賜れますよう
よろしくお願い申し上げます。

さて、皆さま寒い日が続いておりますが
おかわりございませんでしょうか?

改めましてこんにちは!

国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です。

 

乾燥する日々、注意報なども発信され火の元の取り扱いへの注意喚起が続く昨今ですが、
本校でも先日、防災訓練を実施しました!

この訓練は毎年定期的に実施しているもので、今年で4回目になります。

 

この防災訓練は、火災発生時の対応、学生さん達の避難・誘導等の行動が速やかにできるよう、1年に一度訓練し、学校全体の防災意識を高める目的で実施しています。

 

今回は、館内放送で非常べル音を鳴らし、「1階男子更衣室から火災発生」の放送のあと、
教職員が学生さん達を避難誘導場所まで誘導し避難を完了するという流れで実施しました。

 

その後、専門家の方から防災についてのお話をいただき、
突然起きた事態から自分の身を守るだけではなく、
日頃から災害に対する心構えを持っておくことの大切さを考える良い機会となりました。

 

万が一のときに慌てず対応できるように、訓練で行ったこと忘れずに行動に移してほしいと思います。

学校再開までもう少しです。

皆さま、ご健康第一でこの冬を乗り越えましょう!

自治会活動 ~落ち葉拾い編~

こんにちは!

国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です。

 

先日、本校の敷地内と学校周辺道路の落ち葉拾いを行いました!

 

本校は緑に囲まれた自然が豊かな場所にあるため、毎年この時期になると紅葉していた葉がたくさんの落ち葉となり、校舎の周りを覆うような光景が見られます。

 

そこで今回は自治会の学生さんが自分たちの学校の美化のため、自治会メンバーを中心に落ち葉拾いをしてくれることになりました。

当日は雲一つない快晴でした!

 

 

 

敷地の隅々まで落ち葉を拾っていきます。

 

 

大分きれいになりました。

 

 

 

学校の周辺道路の落ち葉も集めます。皆さん熱心に集めてくれます。

かなりの量が集められそうですが・・・

 

 

 

               これだけの量が集まりました!

90ℓのごみ袋でこれだけの量となると相当なボリュームですね!

 

落ち葉拾いが終わった後は・・・

 

 

 

 

先生方特製!手作りの豚汁とおにぎりをいただきました!

温かい豚汁は落ち葉拾いで冷えた体に染み渡って身の芯から温まりますね(^_^)

 

国際ティビィシィ小山看護専門学校は設立してから4年目の学校ですが、こういった学生さん達の協力や活動のおかげで今現在も設立当初の新しさが保たれています。

 

参加してくれた皆さんお疲れ様でした。

オープンキャンパス⑳

こんにちは!

国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です。

師走初日の12月1日土曜日。国際ティビィシィ小山看護専門学校では今年最後のオープンキャンパスを行いました。寒い時期に行うオープンキャンパスということで、今回は「手浴」を体験してもらいました。

手浴は、手の清潔を保つだけでなく、温浴によるリラックス効果もあります。さらに血液の循環を促進し血流の改善・関節痛などの改善と予防にも効果があります。

そして手浴は、患者さんと看護師だけでなく、時にご家族とのコミュニケーション方法につなげる目的を持つ場合もあります。

今回はこの「手浴」を参加者さんに体験してもらい、手浴体験前と体験後での心拍数と血圧の比較行いました。

 


まずは学生さんが手浴の効果について説明します。

 

 

続いて、手浴を行う前の血圧と心拍数の測定です。

 

 

次に、手をお湯で温めてもらいます。 温めたあともう一度血圧と心拍数を測定しました。

 

 

今度はベッドの上にいる状態で、部屋を薄暗くし、音楽をかけ、マッサージ受けながら入浴剤入りのお湯で手浴を行います。

 

そして、再度心拍数と脈拍と測定し、それぞれの状態で比べると結果は・・・

 

このようになりました!

 

個人差はありますが、全体的にマッサージを受けながら行った手浴の方が心拍数と血圧が下がる傾向があるようです!
リラックスした状態で行う手浴の方がより効果があるみたいですね。

 

手浴はお手軽に行えてストレスの解消にもなります。
さらに、一人で手浴をするだけではなく、家族などに手浴をしてあげ、その最中に簡単に手のマッサージをした場合、相手とのコミュニケーションが取りやすくなり、信頼関係も発展させることができ、周りの人との関係性の発展、改善にもつながります。

また、手浴を行うと、手についている細菌の数が明らかに減少します。
これからの季節の病気予防にもぴったりですね。

お手軽に行えて、ストレスを解消し、やる気を出させてくれる手浴、ぜひ試してみてください!

 

 

このような体験ができる国際ティビィシィ小山看護専門学校のオープンキャンパスも今年度はあと2回となりました。

次回の体験内容は「沐浴」です!

どんなことが体験できるのか楽しみですね(^^)

 

 

 

秋の深まり

こんにちは!

国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です。

日に日に寒くなり、早いもので今年もあと1カ月あまりですね。

国際ティビィシィ小山看護専門学校は、JR小山駅からクルマで約15分ほど。大通りからは少し外れていて、周囲をゴルフ場や小山市の「緑の健康づくりの森」に囲まれた
四季を肌で感じられる環境に囲まれています。

毎年この時期になると、当校敷地内外に林立する木々たちが色鮮やかな赤や黄色に染まってゆく様子が見られ、日々多忙な看護学生や看護教員に、ほっと一息ついてもいいんじゃない?と穏やかに語りかけてくれているような姿で、過ぎ行く秋を楽しませてくれます。

   

次回のオープンキャンパスは12月1日(土)に行われます。当日まで第2回目の入試の出願も受け付けます。

今年度のオープンキャンパスはこの日を入れてあと残り3回。

ぜひオープンキャンパスに参加して看護師をめざす学びに触れながら、この季節ならではの素敵な環境にも触れて、本校の魅力の一つを実感してもらえたらと思います。
ご来校お待ち申し上げます!!

オープンキャンパス⑲

こんにちは!

国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です。

冬の足音が聞こえ始めた11月17日(土)に行われた今年度19回目のオープンキャンパス。

体験授業は、季節的にタイムリー!! 風邪やインフルエンザの予防に重要な「手洗い」についての内容でした。

風邪やインフルエンザなどの細菌・ウイルスが手に付着すると、その手を介して鼻や口、目から体内に入ります。またその同じ手が触れたドアノブなどを介して他の人の手へと拡がり、それが感染拡大につながります。
今回はそうした感染経路と、予防するための正しい手洗いについて学んでもらいました!

 

まずは手洗い前の汚れをチェック。特殊ライトの下に手をかざすと見た目には分からない汚れが光る「手洗いチェッカー」で確認です。 皆さん、自分の手の予想以上の汚れにビックリ!

手の汚れ状態をワークシートに記入します。

そして、学生さんの指導で衛生的手洗いを体験してもらい・・・

アルコール消毒もして、もう一度手洗いチェック! 最初の手洗いとの違いに驚きのリアクション。

そして、髪の毛やパソコン、様々な物品を触り手洗いチェッカーを使用して、何を触った時が一番汚れているかを発表してもらいました。 意外にも見た目はきれいなドアノブが、実はかなり汚かったです。

今回の体験入学では、手洗いの難しさと感染経路の複雑さを参加者に実感してもらえたようでした。

この体験授業で学んだことを生かして、健康にこの冬を乗り切ってください!!

次回のオープンキャンパスは12月1日(土曜日)に開催です。

ご来校お待ち申し上げます。

 

あいさつでみんなつながるトモダチ作戦

こんにちは!

国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です。

今回は当校学生の人間力アップの取り組みを1つご紹介します!

当校では毎月定期的に「朝のあいさつ運動」を行っています。
あいさつによって同じ学内で学ぶ仲間とのコミュニケーション向上を目指しています。

学生昇降口に当番学生のみなさんが並び、登校してきた学生さん一人一人への「おはようございます」のあいさつで、ご機嫌な1日のスタートです。

挨拶とは「自分の心を開き、自分の心を相手に近づける」という意味があるそうです。

挨拶はしてもされてもみな良い気持ちになれます。だからこそコミュニケーションの基本なのですね。先手の挨拶を積み重ねていくことで、学校全体の雰囲気もより一層良い方向へ進化していける効能がありそうです。

普段あまり関わることの少ない他学年の学生さんとも、あいさつがコミュニケーションのきっかけとなり、風通しのよい雰囲気が着実に膨らんでいると思います。

この運動が浸透して、普段から誰にでも元気なあいさつが当たり前にできる看護学生たちがグングン育つことを願っています (^_^)

 

 

オープンキャンパス⑱

こんにちは!

国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です。
秋も深まる晴天の下、11月3日(土)に国際ティビィシィ小山看護専門学校今年度18回目のオープンキャンパスを行いました。真剣な眼差しの進路模索中の皆さんが多数ご来校くださりました。どうもありがとうございました!

今回は
「フィジカルアセスメントにチャレンジ~体の音を聴いてみよう」というテーマで体験授業を、例によって担当の学生チームが準備。

フィジカルアセスメントという言葉、普段あまりなじみのない言葉だと思います。「フィジカルアセスメント」とは、問診や聴診、触診などの身体診査を行い、患者さんの情報を集め、健康の状態を判断することをいうそうです。
今回はフィジカルアセスメントについて知ってもらうために、まずは参加者の皆さんに聴診器で「自分の呼吸の音」を聴いてもらい、次に様々な病気の症状を再現できるフィジカルアセスメントの学習用人形「フィジコ」で「異常のある呼吸音」を聴いてもらい比較してもらいました!
こういった聞き比べの実体験など、国際ティビィシィ小山専門学校オープンキャンパスの特徴として今後も準備して参ります。

実際に「フィジカルアセスメントの場面を想定した寸劇」を担当学生達が披露してくれました。
具体的にどのような場面でフィジカルアセスメントをするかが分かりやすく、とても勉強になる
内容でした。

以下、今日の様子のスナップ写真です。

今月は17日土曜日にもう一度オープンキャンパスがあります。ぜひ予定の調整をして、ご参加くださいね。

担当学生チームと教職員一同、お待ちしております!

技術演習紹介! ~口腔ケア編~

こんにちは!

国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です。

先日、当校2年生が行った「口腔ケア(口の中のケア)の演習」について紹介します!

口腔ケアとは、患者さんの健康を保つ上でとても重要なものなのです。口腔内に汚れがたまっていると、不快に感じるだけでなく、食欲の低下を引き起こしたり、感染症の原因になったりしてしまいます。
今回の演習ではこの「口腔ケア」を学生さんが順番に看護師役、患者さん役となって実際にブラッシングを行ったり、口腔ケア練習用モデル “セイケツくん”を使用しての入れ歯の交換の練習を行いました。

 

 

 

学生さん同士で様々な体勢を想定しながらケアを行います。知り合いに口の中を見られるのは
素人目にはなんだか恥ずかしい気がします(/ω\)が、そこはさすが看護学生の皆さん!真剣さと楽しさをみなぎらせて熱心に取り組んでいました!!(見倣わなければ…)

 

 

 

これが口腔ケア練習用モデル “セイケツくん”です。このモデル人形は、口腔内のブラッシングや
入れ歯の交換など口腔ケアに関する様々な練習ができます(高価!)

 

口腔ケアは、日々の看護の中でも実施機会の多い基礎的な技術です。自分たち自身で経験する中、看護師・患者各々の立場でのアプローチにより、より一層理解が進み、やがては患者さんの気持ちをくみ取ったケアが立派に出来るようになるのです。
国際ティビィシィ小山看護専門学校の学生さんは、安全確実に実践できる技術を身につけるのはもちろん、常に患者さんのことを思いやる看護師になれる学びを積み重ねているのです!

看護師に関心のある多くの皆様、是非後に続いてこの学びの場に飛び込んでこられることをお待ちしております!!

オープンキャンパス⑰

こんにちは!

秋らしくなってきましたね~

国際ティビィシィ小山看護専門学校ブログ担当です。

秋の気配がより深まった感じの10月13日(土)、今年度17回目のオープンキャンパスを「食事介助をしてみよう」という体験授業テーマで行いました。

食事は、入院中の患者さんにとっては楽しみの1つだったりもします。その食事を「楽しく快適に」摂っていただくためには、どうすればよいのだろうか? についての「気づき&学び」を、看護学生の面々が「説明や寸劇」で発信! だけでなく、今回はついに当校の先生方による「本気の寸劇」で「実際によくある事例」についての紹介もありました。参加した方はラッキーです!! 当校の先生方の腕前を入学前に垣間見られるのは貴重ですよ~(^0^)

 

学生達が看護師役と患者役に分かれて病室の様子を再現します。

先生たちは脳梗塞発症後に麻痺が残ってしまった高齢者に対する食事の援助の場面を演じました

先生方の演技は細かいところまで演じられていて、実際の患者さんのように見えました。 やっぱり先生はさすがですね!

先生が寸劇の中で食べた食事です。 これはペースト食というもので、主に自力で食べ物を飲み込むのが困難な方用の食事です。 中央のお皿の左がカニクリームで右がかぼちゃです。 見た目には何か分かりにくいですが味はしっかりついているそうです。

学生さんが顔面部の断面モデルを使って食べ物の流れを分かりやすく説明してくれました。

 

「あるある劇場」は、今年度初登場の体験メニューで、学生&先生方の熱演が大好評!

今年度のオープンキャンパスも残り5回です。

国際ティビィシィ小山看護専門学校が少しでも気になっている方は

ぜひ一度、思い切って参加されてはいかがでしょうか!?

 

 

ご来校、お待ちしております!!