巣立ちの日まで。

今年も国際ティビィシィ小山看護専門学校校舎の一角に、ツバメが巣を作っています。

昔から「ツバメが巣をつくる家や建物は縁起が良い・繁栄する」といわれています。

ツバメが巣を作る場所は、周囲に適度な自然があり、ある程度人の出入りがあって天敵が来にくい安全な場所(=風水的にも良い位置)だそうです。ツバメ自体も水田の害虫を食べてくれる益鳥で、豊作~裕福な暮らしをもたらしてくれる縁起の良い鳥と言い伝えられてきました。

ツバメさんは開校以来同じ場所に巣を作ってくれています。これは巣作りにふさわしい良い環境が当校に整っているということなのだと思います。

こうしたことを知ってか知らずか、学生さんたちは巣の下に新聞紙を敷いたり、ツバメを驚かさないように静かに見守ったりと、気にかけている様子。ツバメの巣づくり・子育て・無事の巣立ちが学生さんたちの学びとシンクロして、特に今年度当校を巣立つ3年生が国家試験に全員合格して無事に巣立てること願いつつ、学生さんたちと一緒にツバメの成長を見守っています。

 

 

教えて学ぶ~試行錯誤の自分育て。

先日、国際ティビィシィ小山看護専門学校3年生が、「小児看護学」で「臨地実習」を行わせていただいている保育園で、「歯磨きの大切さ」を伝える発表をしました。

学生さんたちが工夫し、力を注いだのは「どうすれば子どもたちに歯を磨くことの大切さを分かりやすく伝えられるか」ということ。そのために「実習グループ」のメンバー同士で意見を出し合い、何日も前から小道具づくりや台本の準備をして発表の練習を繰り返していました。

普段は自分たちが「学ぶ・教わる」の連続の学生さんたちは、当然「教える」経験が少なく、「悩みの連続」だったようですが・・・、今回のような実習~具体的な経験を通して、着実に学び成長し、国家試験合格を手繰り寄せ、その先の看護師としてのサクセスロードに歩を進めて行くのです。今後の成長ぶりが益々楽しみです。

小山市花火大会の協賛もしています!

当校事務室受付窓口に

「おやまサマーフェスティバル第67回小山の花火」協賛之証

が掲示されました。

小山市の要請を受けて小山市初の看護学校=国際ティビィシィ小山看護専門学校を設置したTBC学院は、

これからも地元小山市と小山市民の為に、できる限りの力を注いで貢献してまいります。

来る7月28日(土)=オープニングカーニバル、29日(日)=花火大会です。

暑さを忘れて盛り上がれることを願いつつ、今日もにぎやかに下校していった学生さんたちを見送って、一日が無事に終わりそうです。ブログ読者の皆さん、一日お疲れ様でした。明日もまた頑張りましょう!!

春のスポーツ大会

ゴールデンウィーク後半直前の5月2日(火)、国際ティビィシィ小山看護専門学校の恒例行事のひとつ「3学年合同スポーツ大会」が、栃木県立県南体育館メインアリーナ(貸切!)で賑やか&和やかに行われました。

種目は「バレーボール」「借り物競争」「ドッジボール」などなど盛りだくさんのプログラムで、さらには先生方も競技に参加するなど大盛り上がりの一日となりました。中でも「学年対抗綱引き」は、競技に参加する学生はもちろん、応援する学生たちが選手以上に熱くなる試合の連続で、各学年が「一丸」となった白熱の展開には目を見張るものがありました。

いつもは「座学や実習で忙しい学びの日々」の合間のたった一日でしたが、今回のようなイベントで汗を流し、仲間との絆を深めることこそ、看護師という目標実現のために、とても重要なことなのですね。みなさんお疲れ様でした!!

就職活動スタート!

今日は3年生の就職活動研修が行われました。

マイナビの講師の方を本校に招いての研修で、自己PRの方法や面接についてなど、
どれも就職活動に必要な話ばかりで、これから始まる就職活動を見据えた
実戦的な内容でした。

看護師の就職状況は売り手市場が続いていますが、自分の働きたい職場で
確実に働くためには、きちんと対策をして就職活動をすることが重要です。

学生さんは国試にばかり目が行きがちな中、今回本校で行われた就職活動研修は
「就職活動」というものに目を向けるいいきっかけになったようでした。

みなさん!頑張ってくださいね!!

技術演習 先輩に教えてもらおう 本番!

ゴールデンウィークを目前にした先日、2年生が1年生に対して、看護学生としての身だしなみや手洗い、実習で使うシーツの交換方法などを指導する「技術演習」が行われました。

2年生が入念に取り組んでいた予行練習の成果もあって、1年生にはとても分かりやすいと好評で、2年生は先輩らしく1年生を熱心に指導し、1年生も先輩の話を真剣に聞きながら熱心に練習を繰り返していました。

1年生はまだ看護師への道を歩み始めたばかりですが、このような機会を通して少しずつ看護師の卵としての意識が高まり、先輩後輩が強い絆で結びつき、互いに学び合い成長してゆくのだと思うと、なんだか今からジーンとしてしまうような素敵な時間でした。皆さんどうも有り難う!そしてみんな頑張れぇ!!

オープンキャンパスがはじまりました!!

ゴールデンウィーク初日、晴天に恵まれる中、今年度初となる国際ティビィシィ小山看護専門学校オープンキャンパスを実施しました。学校概要説明の後の体験授業や校内見学、懇談を受け持ってくれたのは、当校2年生10名のみなさん。学生が自ら学び合う延長線上にオープンキャンパスの体験授業活動が位置付けられており、さすがは命を預かる仕事を志す皆さん、「しっかりしてる度」がとても高い!新緑の間を吹き抜けてくる爽やかな風のように高校生をサポートして、笑顔の絶えない素敵な体験を演出してくれました。以下、体験授業の様子。今回のテーマは「50年後の自分にタイムスリップ」(老人体験をしてみよう!!)でした。

最後は校長先生も参加高校生に話しかけてくれて、ちょっとどきどき?しながら体験を終えていました。一緒にご参加下さった保護者の皆さまも、ご来校ありがとうございました。

参加高校生の感想をいくつかご紹介~「1つ1つの教室を分りやすく説明してくれました」「試験の内容も判りやすく教えて下さりありがとうございました」「設備も整っていてとてもきれいな学校でした」「担当の人も一人一人とてもよく見てくれてよかったです」「今日の学校見学に参加して、初めての参加で不安だったけど、学校の設備や授業などについて分かり、また参加したいと思いました」「この学校について詳しく知らなかったので、今回の見学で知ることができてよかったです。」「為になる話も聞けて、実際に体験もできて楽しかった。」「高齢者の体験ができ、もっと高齢者を大切にしようと思った」「為になる話も聞けて良い体験ができた。」「きれいだった」「先輩やさしかった」「設備が整っていてよかったです」「勉強をしっかりやろうと改めて思いました」「建物がきれいで環境が整っていてとても良いと思いました」「実習施設も整っていて良いと思った」「老人体験で身体が重くて老人の方にはこう見えているのかと思った」「とても良い経験となりました」などなど、全部は多すぎて載せきれませんが、皆さんが次回以降もまた来てくれると先輩たちと約束してくれて帰って行ったので、別の機会にまた違った感想もご紹介してみます。こうご期待!!

安定した就職を手に入れるには

昨日も宇都宮マロニエプラザで高校生向けの進路相談会に参加してきました。参加者は主に高校2年生。来年の今頃にはもう高校卒業後の進路先を具体的に決めている状況が望ましいこと、そのためには今から情報収集をして、自分の将来につながる進路選択をしなければならないことなどをお話ししてきました。その中で高校生の皆さんが共通して気にしていたのが、「人や社会に役に立てる仕事に就けるかどうか&安定した就職ができるかどうか」でした。この両方を満たすのは「看護師」なのは間違いありません。大変だけれど絶対になくならない、誰かがやってくれないと皆が困る仕事、それが看護師。2020年の東京オリンピックが終わると、日本経済は厳しい状況になるという予測は少なくありません。これに備えるためにも、小山市初の看護学校=国際ティビィシィ小山看護専門学校で、看護師を目指しませんか?今週末(4/28土)からオープンキャンパスが始まります。また個別の学校見学や相談はいつでも受け付けています。お気軽にお問合せ・ご来校くださいね。お待ちしています。

高校生向け進路相談会に行ってきました。

4月20日(金)午後、宇都宮市のマロニエプラザで開かれた高校生向けの進路相談会に参加してきました。看護師を志すたくさんの高校生とその保護者の皆さまにお会いできて、とてもうれしい気持ちでいっぱいになりました。進路相談会の心強い味方は、看護師&看護教員の前原先生(前列左)と、当校の3年生2人。3年生は忙しい実習の合間の貴重な時間を割いてくれてのお手伝い。自分たちの後輩になるであろう高校生に優しく声をかけてくれていました。今週末4月28日(土)にはオープンキャンパスとして今年度初の体験入学を実施します。看護師希望の高校生の皆さん、ぜひぜひ国際ティビィシィ小山看護専門学校に実際に来てみてください。必ず皆さんの進路選択の役に立つ経験をしてもらえるよう、教職員・学生心を一つに準備してお待ちしています。体験入学は9:30から受付、10:00~12:00の実施。保護者のご同伴・自家用車でのご来校OKです。お気軽にお問い合わせください。(0285-39-6371 担当・中山まで)

技術練習 先輩に教えてもらおう!(先輩練習中)

今日は2年生が1年生に実習室の使い方や手の洗い方を教える

技術演習の予行練習を行いました!

先輩として新入生に分かりやすく指導するために、

みんなで指導方法を一生懸命考えてます。

新入生も先輩の姿を見て、早く新しい環境に慣れるといいですね。